お知らせ

結核菌感染による人の結核は、これまでまん延した時代もありましたが、現在はその感染の拡がりは抑制されているようにも見えます。しかし決して以前の病気ではなく、しかも新型コロナ感染が収束しない現在、結核感染との関わりもさらに問題となっています。

今回は、人と結核の関わりはいつからなのかをご紹介します。

 

医療の歴史(132) 人の結核は古代からあった←クリックしてご覧下さい。

食事制限をおこなう時、朝食時間をできるだけ早めに設定した方が、より効果的である可能性を示唆する調査研究結果が報告されています。


 朝食は早朝に食べる方がよい? ← クリックしてご覧下さい。

317日付の本項で、高齢者では糖尿病までには至っておらず前糖尿病の段階でも認知症にやりやすいことをご紹介しました。これでみると高齢者の前糖尿病は予後がよくないようにみえます。

しかし今回の話題は高齢者の方が糖尿病になりにくく、必ずしも高齢者の方が予後は悪いとはいえないというものです。

 

高齢者は前糖尿病から糖尿病へ進行しにくい? ← クリックしてご覧下さい。

同じカロリーの食材でも、食べた時の血糖値上昇スピードが速いものと低いものがあります。この速度を示したのがGI値です。

 

血糖値が急に上昇すると危険~GI値について ← クリックしてご覧下さい。

糖の代謝が正常範囲を超えているけれど、糖尿病発症には至っていない前糖尿病状態ですでに認知症が進行している可能性があります。

 

前糖尿病状態でも認知症になる ← クリックしてご覧下さい。

現在でも手術に用いられる「コッヘル鉗子」として名前が残るスイスの外科医コッヘルは、それまで不可能とされていた甲状腺手術を2000例以上おこない、甲状腺外科の先駆者と称されています。

 

医療の歴史(131) 甲状腺外科の先駆者コッヘル  クリックしてご覧下さい。

以前にこの項でご紹介したサルコペニアについて日本でも研究が進み、対策を立てることにより死亡リスクを低減させる可能性があることが判ってきました。

 

サルコペニアは死亡リスクを倍増する ← クリックしてご覧下さい。

大学生を対象にして、夕食を食べる習慣がある場合に対して、食べない方が肥満になるリスクが高いことが明らかにされました。

 

夕食を抜いていると肥満になる ← クリックしてご覧下さい。

アドレナリンなどのストレスホルモンは、白血球の一種である好中球を悪者に変え、眠っているガン細胞を活性化することにより、治療により小康状態となっている人のがん再発を促進することが明らかとなりました。

 

ストレスによりガンが再発する ← クリックしてご覧下さい。

遺伝性疾患で20歳代に老化が始まり、5060歳には多くが死亡するといわれる早老症であるウェルナー症候群について、日本人研究者らが世界に先駆けて診断ガイドラインを公表しました。

 

遺伝性早老症のウェルナー症候群 ← クリックしてご覧下さい。