お知らせ

現代の中高生は飲酒、デート、性行為、アルバイトなど「大人になってからの経験」をしたことがある者の割合が減少しているという学術報告がありました。

最近の若者は大人の経験が遅い? ← クリックしてご覧下さい。

記憶障害から発症してくる認知症は、どの症例も同じであると考えられてしまいますが、原因や病態は多岐にわたっており、診断・治療には大掛かりなものもふくめて丁寧な鑑別診断が必要です。


認知症は確実な鑑別診断が必要 ← クリックしてご覧下さい。

線維筋痛症という病気は先日、この項でご紹介したリウマチ性多発筋痛症と同様、最近注目されている全身の痛みを生じる原因不明の疾患です。日本における有病率は決して少なくないと考えられています。

 

線維筋痛症 ← クリックしてご覧下さい。

胃の内容物が食道へ逆流して逆流性食道炎をおこすことはよく知られたことですが、この逆流がのどにまで及ぶと咽喉頭逆流症という病態となり、咳などカゼのような症状が出現します。

 

咽喉頭逆流症について ← クリックしてご覧下さい。

子供、とくに乳幼児までがスマホをさわる時代になってきましたが、よく注意しないとスマホによる成長への影響も考えられます。

 

スマホを使った育児は問題? ← クリックしてご覧下さい。

氷につつまれた生活環境のツンドラ地帯先住民族には脳梗塞や心筋梗塞の発症は少なく、逆に脳出血になることが多いのです。この原因は食べ物の違いによる血小板活性化の程度が異なることにありました。

血液と血管(6)ツンドラ地帯住民の血栓症 ← クリックしてご覧下さい。

感染症を制御する薬の始まりはペニシリンとすると、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を引き起こす高コレステロール血症の治療薬であるHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)を世界で最初に発明した人は日本人で遠藤章です。

 

ペニシリンと並ぶ奇跡の薬 ← クリックしてご覧下さい。

血圧はその状況によって大きく変動するものですから、血圧とそれに関連する病気についての研究は常日頃の血圧、つまり家庭血圧での検討がなされるべきです。この度、久山町研究において、家庭血圧の日々変動が認知症発症リスクになることが報告されました。

 

家庭血圧測定の重要性 ← クリックしてご覧下さい。

70歳代の高齢者に、腕や太ももの筋肉痛があり、このため体を動かしにくくなったといった症状が出現してきたとき、リウマチ性多発筋痛症(PMR)の可能性があります。適切な治療により長期間にわたり良好な経過を迎えることが可能で、的確な診断が必要です。

 

リウマチ性多発筋痛症 ← クリックしてご覧下さい。

もともと痛み止めや熱さましとして用いられていたアスピリンは、血小板の働きを抑制する機能をもつことが明らかにされ、現在では「血液をサラサラにする」抗血小板薬の代表になりました。

 

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