お知らせ

iPS細胞移植により、画期的なパーキンソン病治療が始まろうとしています。

パーキンソンという名前は、最初に「振戦麻痺」として公表したイギリス人医師ジェームス・パーキンソンにちなんで命名されたものですが、パーキンソンは街なかを歩く人々をみて記録したものだといいます。

 

医療の歴史(112) パーキンソン病 ← クリックしてご覧下さい。

夏季休診のお知らせ

2018811日(土)から2018815月(水)まで休診致します。

また休診明けの816日は木曜日ですから、午前診のみで午後休診です。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

末廣医院夏季休診予定(午前診は9時~12時、午後診は5時~8)

 

810()

811()815()

816()

通常通り

休診

通常通り

通常通り

休診

休診

 

なお811(金:休日)12()については、急病などの場合、下記で休日診療が受けられます。

吹田市出口町19-2

            総合福祉会館内保健センター4

            吹田市立休日救急診療所

            0663392271 


アルプス山脈で発見された古代人のミイラが解凍され、身体各部の詳細な分析がおこなわれていましたが、その一環で胃の内容物には高脂肪の食べ物が好んで食べられていたとする研究報告がありました。

 

アルプスのミイラは高脂肪食を食べていた ← クリックしてご覧下さい。

スポーツ選手に発生してしまう身体的な障害を取り扱うのがスポーツ医学ですが、音楽、舞踊、演劇などの舞台芸術家におこる傷病に対する医療を専門的におこなおうという「舞台医学」を新しい医学・医療分野として推進しようとする試みがなされています。

 

舞台医学について ← クリックしてご覧下さい。

良好な食生活は脳の萎縮を防ぎ、脳の健康が維持されるのではないかという研究結果が報告されています。

 

良質な食事は脳にとって良い影響 ← クリックしてご覧下さい。

米国心臓協会(AHA)が、血圧測定の適正化をはかる啓発活動として、血圧測定においてありがちな間違い7項目というものを公表しました。

 

正しく血圧を測定しましょう ← クリックしてご覧下さい。

現代人の食べ物で、脂肪や糖質などを多く摂ると肥満や糖尿病の引き金になってしまいますが、脂肪分、糖分の両方が多い食品の方が脂肪のみ、糖分のみ多い食品より好まれるのではないかという研究結果が報告されています。

 

脳は脂肪と糖分を好むようにできている ← クリックしてご覧下さい。

高齢者にとって適度な昼寝は健康維持によいと思われますが、寝すぎると様々な問題がおこってきます。その一つに認知症があるという研究結果が報告されています。

 

高齢者では昼寝時間が長いと認知症になる ← クリックしてご覧下さい。

ウォーキングは適度の運動として推奨されていますが、その時ガムをかみながら歩くと、より効率的に運動効果があがるのだそうです。

 

ガムをかんで歩くと運動効率があがる ←クリックしてご覧下さい。

血友病治療で、これまでの凝固因子補充療法とは全く異なった画期的な新しい治療薬が開発され使用可能となっています。

 

血管と血液(12) 画期的な新しい血友病治療薬 ← クリックしてご覧下さい。