お知らせ

高齢者にとって適度な昼寝は健康維持によいと思われますが、寝すぎると様々な問題がおこってきます。その一つに認知症があるという研究結果が報告されています。

 

高齢者では昼寝時間が長いと認知症になる ← クリックしてご覧下さい。

ウォーキングは適度の運動として推奨されていますが、その時ガムをかみながら歩くと、より効率的に運動効果があがるのだそうです。

 

ガムをかんで歩くと運動効率があがる ←クリックしてご覧下さい。

血友病治療で、これまでの凝固因子補充療法とは全く異なった画期的な新しい治療薬が開発され使用可能となっています。

 

血管と血液(12) 画期的な新しい血友病治療薬 ← クリックしてご覧下さい。

握力測定という簡便な検査を活用して、さまざまな疾患発生や死亡率が予測できるのではないかという大規模研究の結果が英国より公表されました。

 

握力低下は死亡率上昇と関連 ← クリックしてご覧下さい。

食事、運動などで健康的な生活習慣をおこなうと寿命が10年間延長するというアメリカにおける大規模調査研究の結果が報告されました。

 

健康生活で寿命が延長 ← クリックしてご覧下さい。

日本でも高齢者で過体重の人が増加しています。食事療法で体重を減らそうとすると、筋肉量が低下したり、骨量も減って、転倒骨折の危険度が上昇するのではないかとの懸念があります。これに対して運動療法に工夫を加えて効果的なダイエットが可能であるという医学論文が公表されています。

 

体重減らすと筋肉、骨量も減るのか ← クリックしてご覧下さい。

初めてノーベル賞を受賞した日本人である湯川秀樹博士は長年日常を詳細に記録した日記を著していました。その中に広島、長崎への原爆投下や、ビキニ環礁で被爆したマグロ漁船の事件などを通して反核精神の高まりが示されています。

 

湯川秀樹博士の反核精神 ← クリックしてご覧下さい。

英国ビクトリア女王が持っていた血友病の血は帝政ロシアに及び、旧ロシア帝国が崩壊する原因になったというお話です。

 

血管と血液(11) 血友病と帝政ロシアの崩壊←クリックしてご覧下さい。

たった一晩、徹夜するだけで、脳にはアルツハイマー病と関連するアミロイドβが有意に蓄積されることが判りました。睡眠についても規則正しい生活が必要です。

 

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若いころは高血圧というと男性に多いという印象をもつ人が多いのですが、齢を重ねると女性の方で血圧が高くなりやすいことがわかっています。また若いころ妊娠中に高血圧になった女性は、その後たとえ血圧が正常になっても将来高血圧になっていくことに注意が必要です。

 

女性の高血圧症 ← クリックしてご覧下さい。