お知らせ

昔は老衰で死亡する人が多かったのですが、医療の発達とともに減少していました。しかし近年、超高齢社会になり老衰死が再び増加に転じています。

 

「老衰」という死因 ← クリックしてご覧下さい。

いくら大好物だからといってもステーキを丸呑み込みしたら、食道に詰まって大変なことになるという「ステーキハウス症候群」の話題です。

 

ステーキハウス症候群 ← クリックしてご覧下さい。

虫歯菌は脳出血の原因になるのに対して、歯周病を持つ人は脳梗塞になりやすいことがアメリカの大規模臨床研究で明らかにされました。

 

歯周病が脳梗塞の原因になる ← クリックしてご覧下さい。

くしゃみをする時、口を閉じ鼻をつまんでしたところ、喉の奥が裂けて入院をする羽目になってしまった英国人男性のことが症例報告されました。

 

くしゃみをがまんしたら危険? ← クリックしてご覧下さい。

胃鏡を大きく進歩させ、胃カメラを実際の症例に用いることに世界で初めて成功したのは3人の日本人です。

 

医療の歴史(109) 胃カメラの開発3~日本人の功績 ← クリックしてご覧ください。

カレーに含まれるクルクミンという黄色のスパイスが認知症の予防になるかもしれないという興味深い話題です。

 

カレーを食べると認知症予防?? ← クリックしてご覧下さい。

旧年中はいろいろお世話になりました。

末廣医院は、本年も皆様の健康生活にお役にたてるような医療を展開して参ります。

診療は1月5日(金曜日)午前診からです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

一昔前、治癒をめざした治療が難しかった時代や、副作用の多いインターフェロンによる治療しかなかった時代を経て、C型肝炎はなおる「インターフェロン・フリー」と呼ばれるようになってきました。

 

C型肝炎はなおる時代となった ← クリックしてご覧ください。

糖尿病の重大な合併症の一つに糖尿病性ケト・アシドーシスがあります。このとき異常に大きな呼吸が規則的に現れることがありますが、この状態を初めて研究報告したのがドイツ人医師アドルフ・クスマウルです。

 

胃カメラの開発2~クスマウル ← クリックしてご覧下さい。

初めは鎮痛薬として、次いで血栓症治療薬として、その姿を変えてきたアスピリンは今、がん予防薬としての役割を持とうとしています。

 

血液と血管(8) アスピリンが大腸がんを予防 クリックしてご覧下さい。