お知らせ

2018年5月アーカイブ

食事、運動などで健康的な生活習慣をおこなうと寿命が10年間延長するというアメリカにおける大規模調査研究の結果が報告されました。

 

健康生活で寿命が延長 ← クリックしてご覧下さい。

日本でも高齢者で過体重の人が増加しています。食事療法で体重を減らそうとすると、筋肉量が低下したり、骨量も減って、転倒骨折の危険度が上昇するのではないかとの懸念があります。これに対して運動療法に工夫を加えて効果的なダイエットが可能であるという医学論文が公表されています。

 

体重減らすと筋肉、骨量も減るのか ← クリックしてご覧下さい。

初めてノーベル賞を受賞した日本人である湯川秀樹博士は長年日常を詳細に記録した日記を著していました。その中に広島、長崎への原爆投下や、ビキニ環礁で被爆したマグロ漁船の事件などを通して反核精神の高まりが示されています。

 湯川秀樹博士の反核精神 ← クリックしてご覧下さい。

英国ビクトリア女王が持っていた血友病の血は帝政ロシアに及び、旧ロシア帝国が崩壊する原因になったというお話です。

 

血管と血液(11) 血友病と帝政ロシアの崩壊←クリックしてご覧下さい。