お知らせ

2014年11月アーカイブ

肺炎球菌は、高齢者の細菌性肺炎を引き起こす最も頻度が高い病原体です。肺炎の他、髄膜炎の原因にもなりますのでワクチンによる予防が大切です。

 

肺炎の予防接種 ← クリックしてご覧下さい。

奈良時代、宮廷などで高貴な人の病気に対して医療をおこなうのは、ほとんどが僧侶でした。中には、道鏡のように病気の治療に功績をあげ、天皇の寵愛を受け権力を握る者も現れました。

 

医療の歴史(51) 僧侶による医療 ← クリックしてご覧下さい。

糖尿病の患者数は世界的にみても増加しています。糖尿病は合併症で死亡することも多く、少しでも糖尿病について啓発してくことを目的として11月14日を「世界糖尿病デー」として、さまざまなキャンペーンがおこなわれました。

 

11月14日は 世界糖尿病デー ← クリックしてご覧下さい。

校倉造りで有名な奈良東大寺の正倉院には、聖武天皇愛用の御物とともに多くの薬物と、それらの目録である「種々薬帳」が残されています。

 

医療の歴史(50)正倉院の薬物  クリックしてご覧下さい。