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皆様の健康をサポートする優しく思いやりの
ある良質の医療を目指して・・・

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回復の見込みがない致死的難病ALSの患者さんについては、以前から「自分が死ぬ権利」を主張される場合があり、それを助けるため安楽死を可能にする法整備が必要という一部の意見がありましたが、本来は患者さんの「生」を支える社会の構築が必要であることはいうまでもありません。

 

筋萎縮性側索硬化症(ALS)について ← クリックしてご覧下さい。

他人にとっては価値のないものも含めて、それらを集め廃棄することができなくなり、生活空間を占拠してしまった状態で、ためこんだ物が自宅スペースからあふれかえった状態が「ゴミ屋敷」として報道されることがあります。この状態に陥った当人は「ためこみ症」と診断される精神神経疾患の罹患者であることが多いとされています。

 

ためこみ症について ← クリックしてご覧下さい。


花を観ることにより心理的ストレスが緩和されるという実験的効果が示されました。

自粛生活など不快なことが多い現在の社会において、生花により心の安静を得るようにしたいものです。

 

花を観賞してリラックス ← クリックしてご覧下さい。

2020年夏季休診を下記のように設定しております。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

なお810日(月)は祝日(山の日)で休診です。

 

8/0

/11

/12

8/1

8/14

8/15

8/16

8/17

 月

 火

 水

 木

 金

 土

 日

 月

 祝日

 

 

夏季休診

夏季休診

夏季休診

 休日

 

 休診

通常診

通常診

 休診

 休診

 休診

休診

通常診

 

暑くなると発汗により知らない間に水分不足になり、血液がドロドロになって血栓症の危険性が増加してきます。そんなことは知っているとおっしゃる方が多いでしょう。

一方でコロナ対策でマスクを装着していると口の周りが湿って口喝を感じにくくなり水分補給が不足し、ひいては血栓症を引き起こす原因になってしまいます。

 

マスクしていても水分補給 ← クリックしてご覧下さい。

昔から突然の心臓発作が起こり死に至ることもある「ぽっくり病」の原因の一つにブルガダ症候群があります。スペイン人の医師の兄弟が初めて報告したものです。

 

ブルガダ症候群 ← クリックしてご覧下さい。

医療をおこなう上で、現在では当然のことであるインフォームドコンセントの考え方が初めて裁判例で示されたのが1914年に判決がでたシュレンドルフ事件でした。

 

医療の歴史(127) シュレンドルフ事件 ← クリックしてご覧下さい。

病名に人の名前がつけられている病名は、外国人ではアルツハイマー病やパーキンソン病など多数ありますが、日本人の名前がついた疾患は多くはありません。小児疾患の川崎病はそのうちの一つです。


日本人の名前がついた川崎病 ← クリックしてご覧下さい。

肥満の人は新型コロナウイルス感染症で重症化しやすいのではないか?ということを示す調査研究結果がフランスの研究者から公開されています。


肥満の人は新型コロナ感染で重症化しやすい? ← クリックしてご覧ください。

1948年、医療者のあるべき姿を現した「ジュネーブ宣言」が初めて採択されましたが、長い年月が経って徐々に改定が加えられました。

 

医療の歴史(126) ジュネーブ宣言 ← クリックしてご覧下さい。