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医療の歴史(94)脚気論争~その2 を公開しました

高木兼寛の脚気に対する麦飯有効論に真っ向から反対したのは当時、陸軍軍医だった森林太郎(小説家の森鴎外)です。高木と森の論争はあたかも帝国海軍と帝国陸軍の対立のようにも見えました。しかし日清、日露戦争はこの論争に結論を与えることになったのです。

 

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